2015年12月01日

2年ぶりの調査捕鯨 今日下関港を出港


 南極海での調査捕鯨に向けて、約2年ぶりに調査船団の一部が山口県下関市を出港しました。

 出港したのは、クジラの捕獲や調査にあたるキャッチャーボート2隻と水産庁の監視船1隻です。南極海での調査捕鯨を巡っては、去年3月に国際司法裁判所が停止を命じたため、前回の調査ではクジラの捕獲はせず、目視による調査などにとどまりました。計画では、捕獲するのはクロミンククジラに限定し、頭数もこれまでの約3分の1の333頭にとどめるとしています。今シーズンの調査は今月下旬から来年3月上旬までの予定です。


 出港した船は「勇新丸」「第二勇新丸」監視船として「第二昭南丸」の三隻船団です。
 クロミンククジラだけか〜。
 IWCが禁止している大型鯨類以外を数頭づつの方がいいような気もしますが、その辺はどうなんでしょう。

クロミンククジラ
 ヒゲクジラ亜目の一種で、ナガスクジラ科ナガスクジラ属に属し、クロコイワシクジラ(黒小鰯鯨)とも呼ばれる。
 体長は8.5 - 9.0mほどであり、ミンククジラよりやや大きい程度。
 餌は南極海に生息するオキアミやプランクトンを主に捕食しているが、ロス海では魚類の捕食が確認されており、もともとは小魚なども捕食する雑食性であったものが、捕鯨国の捕鯨によって減少した大型鯨類が捕食する筈であったオキアミ資源に余剰が生じた為とする説がある。
 夏場は摂食域である南極海で採餌し、秋から冬にかけた九月からの三ヶ月間は温暖な低緯度海域(南太平洋西側海域など)の繁殖域で繁殖するとされる。他のヒゲクジラ同様、繁殖域ではほとんど捕食しないとされ、移動途中や繁殖域での捕食は確認されていないが、他の鯨と比較して小型であり(つまり脂肪の蓄積も少ない)、摂食域にいる期間も短い事実から、なんらかの摂食が行われているだろうという指摘もある。
 クロミンククジラは赤道近くまでは回遊するものの、赤道を越える事はない。

 ということは、牛より安全なお肉といえそうです。
posted by てっち at 15:29 | 青森 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月23日

部屋

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おやじメモ

 なし


 これは親父が使っていた部屋なのだろうか。
 おそらく錦城丸の一室だと思います。
posted by てっち at 11:03 | 青森 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 綿城丸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月21日

錦城丸出港式かと思われます

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おやじメモ

 なし


 おそらく昭和32年の錦城丸出港式かと思われます。


posted by てっち at 15:52 | 青森 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 綿城丸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月05日

それでもあなたは、クジラを食べることに反対ですか?



それでもあなたは、クジラを食べることに反対ですか?
posted by てっち at 17:43 | 青森 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月08日

2015 調査捕鯨





2015/03/28 に公開
南極海で活動した調査捕鯨船の船団が28日山口県下関市の港に帰港しました。去年の国-際司法裁判所の判決を踏まえ、今シーズンはクジラを捕獲しない異例の調査となりました-。
山口県下関市の港には、午前7時ごろ、調査捕鯨船の「勇新丸」と「第二勇新丸」が入港-し船員の家族などが見守るなか、ゆっくりと岸壁に接岸しました。
南極海の調査捕鯨を巡っては、去年、国際司法裁判所でこれまでの方法での調査を中止す-るよう命じる判決が出され、今シーズンはクジラを捕獲せず、目視でクジラの頭数を確認-したり表皮を採取したりしました。
港では帰港を歓迎する式典が行われ、出席した林農林水産大臣は「今回は目視調査にとど-まったが、次回は捕獲調査を実現するため準備を進めていきたいと」と述べました。
国は去年、クジラの捕獲頭数を以前の計画の3分の1に削減する新たな計画を公表し、来-シーズンから調査捕鯨を再開する方針です。
一方で、国際司法裁判所の判決をきっかけに、調査捕鯨に対する国際世論は厳しさを増し-ていて、再開に向けては反捕鯨国からの反発も予想されます。
今シーズンの調査を指揮した松岡耕二団長は「妨害を受けることもなく順調に調査できた-。次回は、国際社会の理解を得る努力をしながら捕獲調査を実施したい」と話していまし-た。


2015/06/19 に公開
IWC(国際捕鯨委員会)の科学委員会は、日本の南極海での調査捕鯨について2015年度の調査は「正当化されない」と否定する一方で、「調査を延期する理由はない」と容認する意見の両論を併記した報告書を公表した。
また、科学委員会は、日本の新たな調査計画で、クロミンククジラ333頭とした捕獲数の妥当性について、追加で説明することを日本側に求めた。
日本政府は、議論をふまえて、年内の調査再開を目指す。
posted by てっち at 16:18 | 青森 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする