2016年08月19日

ウインチ 八戸組

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 おやじメモ

  32年北洋捕鯨 6月 八戸組 ウインチ


 鯨をクローで挟み、スリップウエイから引き上げるために使われていたウインチだと思われます。
 
タグ:ウインチ
posted by てっち at 10:58 | 青森 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 綿城丸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月11日

ポース

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おやじメモ

 32.5.19 北洋捕鯨初漁式 カミソリと同じく切れる 六尺の柄 ポーズ


 柄は持つところ。尺(しゃく)は、明治時代に1尺=10/33メートル = 約303.030 mm(曲尺(かねじゃく)の場合)と定義されている。
 鯨尺(くじらじゃく)は、曲尺の1.25倍であり、約 378.788 mm となる。
 中国では、1尺=1/3メートル(約333.333mm)と定義している。

 さて、どれで計算すれば良いのやら。

 鯨尺とは鯨を計るための物差しという意味ではなく、ヒゲクジラのヒゲで作られた物差しという意味です。
 とはいえ、曲尺とは長さが違うのです。

 下記の写真はお袋が和裁をする時に使う物差しですが、鯨のヒゲではなく竹です。

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 曲尺で計算すると、六尺=181.8cm。
 鯨尺で計算すると、六尺=228cm。
 中国で計算すると、六尺=199.8cm。

 どれでしょう?

 この柄に包丁の刃が付いているわけです。
 もし刃に「丸ソ」のマークが刻印されていれば、福岡市博多区の「宗鉄工所」の製品ですが、そこまでは見えません。
 モデルはおやじです(笑)。
 曲尺かな^^

posted by てっち at 13:45 | 青森 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 第三日新丸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月27日

北洋捕鯨 初漁式

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おやじメモ

 昭和32年5月19日 北洋捕鯨初漁式 弘前組川村氏


 第三次北洋捕鯨の始まりですね。
 持っているのは大包丁、または長柄(ながえ)と呼ばれる鯨肉解体用の包丁です。

posted by てっち at 16:30 | 青森 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 綿城丸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月24日

お見送り

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おやじメモ

 32年春 5月11日 横須賀港 出帆時(北鯨)
 杉田御夫妻の見送り

 おやじの妹さんです。出港日が5月11日だったのか、まだハッキリしませんが、錦城丸の第六次北洋捕鯨への出港ですね。

 南氷洋捕鯨が昭和9年、北氷洋捕鯨は昭和15年から始まりました。  
 戦後、北洋捕鯨が再開したのは昭和27年。対日講和条約の発効を待って、日本水産、大洋漁業、極洋捕鯨の3社共同経営により、極洋捕鯨のばいかる丸を母船に7月10日、横浜港を出航しました。
 その後昭和29年の第三次北洋捕鯨からは大洋漁業の金城丸も参加し、これで北洋捕鯨は二船団体制となりました。



成立発展期の北洋母船式捕鯨
第026回国会 外務委員会 第21号
posted by てっち at 20:27 | 青森 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月22日

横浜三菱

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おやじメモ

 横浜三菱


三菱重工業株式会社横浜造船所の事ですね。
posted by てっち at 11:27 | 青森 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする