2018年05月04日

八戸沖で調査捕鯨

本日4日(2018.5)、昨年の7月に続いて八戸沖での調査捕鯨がスタートした。 期間は4〜31日までで、近海捕鯨用の小型捕鯨船が4隻と、10日まではかつて南氷洋まで出かけていた大型捕鯨船「勇新丸」が参加する。 範囲は八戸港の沖合約90キロまでで、ミンククジラを捕獲する。 昨年7月は悪天候に悩まされ、小型捕鯨船2隻だったのを今年は4隻に増やしている。 捕獲したミンククジラは鮫地区に水揚げし、近くの解体工場で年齢や成熟度、グループ構造、胃の内容物などを調べ、将来的な商業捕鯨の再開に向けたデータを蓄積する。 今後も八戸沖調査捕鯨が続く事を祈っております。 青森は短命件です。レバニン食べて長生きしましょう。
posted by てっち at 18:41 | 青森 ☔ | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月10日

まだ途中ですが捕鯨船

タグ:捕鯨船
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2017年08月18日

ビハインド・ザ・コーヴ

 今日から販売が始まりました。
 このドキュメントは見たいと思っていたので、もう数日で我が家に届きますが、首を長くして待っています。

予告編


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八木監督のインタビュー


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2016年08月23日

日本鯨類研究所がシーシェパードと合意

日本経済新聞によると
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG23H40_T20C16A8CR0000/

 南極海などで調査捕鯨を行う日本鯨類研究所(東京)は23日、米国の反捕鯨団体「シー・シェパード」との間で、米連邦地裁での調停により、日本側の調査船に対する妨害行為を永久に行わないことなどを柱とする合意に達したと発表した。鯨研が妨害中止を求めて2011年に米ワシントン州の連邦地裁に起こした訴訟が決着した形。

 詳しい合意内容は非公開だが、鯨研によると、シー・シェパードや創設者のカナダ人、ポール・ワトソン容疑者は調査船への攻撃や安全を脅かす航行のほか、公海上で調査船の約450メートル以内に接近することも禁止された。

 シー・シェパードは12年にも、米連邦高裁から今回と同様の仮処分命令を受けたにもかかわらず、妨害活動を継続。そのことが法廷侮辱に当たるとされ、鯨研と調査船を所有する共同船舶(東京)に賠償金計255万ドル(当時のレートで約3億円)を支払った。

 今回の調停により、この賠償金の一部が和解金としてシー・シェパードに返還されるが、妨害活動に使ってはならないとの条件が付けられた。

 鯨研は水産資源の適切な管理・利用を目的にクジラなどの国際調査を行う財団法人。政府の計画の下で南極海のほか、北西太平洋で調査捕鯨や目視での調査などを実施している。〔共同〕


 一歩前進ですが、あくまでもアメリカの法律でのことで、それ以外の国では有効になりません。
 他国の反捕鯨船が邪魔してきても、米国法は及ばないという事です。
 
posted by てっち at 15:01 | 青森 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月24日

お見送り

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おやじメモ

 32年春 5月11日 横須賀港 出帆時(北鯨)
 杉田御夫妻の見送り

 おやじの妹さんです。出港日が5月11日だったのか、まだハッキリしませんが、錦城丸の第六次北洋捕鯨への出港ですね。

 南氷洋捕鯨が昭和9年、北氷洋捕鯨は昭和15年から始まりました。  
 戦後、北洋捕鯨が再開したのは昭和27年。対日講和条約の発効を待って、日本水産、大洋漁業、極洋捕鯨の3社共同経営により、極洋捕鯨のばいかる丸を母船に7月10日、横浜港を出航しました。
 その後昭和29年の第三次北洋捕鯨からは大洋漁業の金城丸も参加し、これで北洋捕鯨は二船団体制となりました。



成立発展期の北洋母船式捕鯨
第026回国会 外務委員会 第21号
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2016年07月22日

横浜三菱

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おやじメモ

 横浜三菱


三菱重工業株式会社横浜造船所の事ですね。
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2016年07月21日

日立製作所亀有工場

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おやじメモ

 東京都亀有日立製作所 
 岩手の荒木田さん


1932年に亀青村が東京市に編入され、地域は新たに成立した葛飾区の一部となった。
1938年には日立製作所亀有工場が進出。戦車や戦闘機の部品を作っていたようです。人口1万人に満たない頃、従業員が2万を超えたというから、町は一気に活気づいたでしょう。
 亀有駅から工場まで引込み線が敷かれていたようです。

Googleマップを使って過去の.jpg
亀有日立製作所 1970年地図 出典:国土地理院ホームページ

 確かに捕鯨母船には日立の製品が沢山使用されていそうですね。

 

参考資料:亀有(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%80%E6%9C%89
    :日立製作所
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E7%AB%8B%E8%A3%BD%E4%BD%9C%E6%89%80
    :らんまるの歴史散歩と読書のブログ (http://ameblo.jp/goldentrout/entry-11715248052.html
    :日立製作所 (http://www.hitachi.co.jp/
    :一式7.5cm自走砲(一式砲戦車) ホニI (http://combat1.sakura.ne.jp/1SHIKI75.htm
    :ゆうろーど(http://www.youroad.com/shoutengai-rekishi.html
    :葛飾区史編さんだより(http://www.city.katsushika.lg.jp/history/files/i5/%E7%B7%A8%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%A0%E3%82%88%E3%82%8A(%E4%BA%80%E6%9C%89%E5%9C%B0%E5%8C%BA).pdf
posted by てっち at 09:54 | 青森 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月09日

このブログを始めてから、ずっと聞きたかった日新丸行進曲

日新丸捕鯨船隊行進曲

 マルハOBの山田氏と多くのOBの方々、元第三日新丸その他でシチュウジ(司厨長)をされていた丸山氏の息子さんのおかげで、ついにレコードの音を聞きました。
 皆様には心より御礼申し上げます。
 おやじのアルバムから写真を使い、スライドショーを作ってみました。

posted by てっち at 20:18 | 青森 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月14日

ひっでぇ〜映画だな

Drawing Restraint 9


 監督はマシュー・バーニー(Matthew Barney、1967年3月25日 - )というアメリカの現代美術家だそうだ。
 浮きペデアによると、現在はニューヨーク在住。コンテポラリー・アートを代表する作家のひとりとして1990年代以来台頭してきた。
 彼の独特な彫刻は美容整形用のシリコンなどの素材から構成される作品も多く、また映像による作品では、その緩慢な編集が独特の雰囲気をつくりあげている。人体をテーマにしたパフォーマンスやビデオなどからなる『拘束のドローイング』シリーズの制作を続けるほか、5部作の長大な映像作品『クレマスター』シリーズを制作。自らが出演する映像作品の中で用いた彫刻をインスタレーションとして発表している。
 パートナーである歌手のビョークとの間に娘が一人いる。ビョークとの協働の様子はドキュメンタリー映画『マシュー・バーニー:拘束ナシ』(2006)で見ることができるが、2013年に破局した。

 な〜んてことが書かれていると、きっと凄い作品なんだと思う人が多いのだろう。
 天国と地獄とスーパースターしか知らないアメリカ人好みの東洋感でしょうか。

 それにしてもこんな映画に協力するか?
 三代目日新丸にはあまり興味ないけど、日本鯨類研究所(一般財団法人日本鯨類研究所(にほんげいるいけんきゅうしょ、略称:日鯨研)は、水産資源の適切な管理・利用を目的にクジラなどの国際調査を行う法人。1941年に民間研究機関、中部科学研究所として設立され、1987年に財団法人日本鯨類研究所となった。2013年には、一般財団法人日本鯨類研究所に移行した。旧所管官庁は、水産庁。南極海や北西太平洋で調査捕鯨を実施している。2010年9月末時点の職員数は34人。本部は東京都中央区。)は、2006年にいくらもらったのでしょうか?

 マシュー・バーニーは、自国の米牛がシュレッターにかけられる映画は撮っているのだろうか?
posted by てっち at 13:37 | 青森 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする