2015年12月14日

ひっでぇ〜映画だな

Drawing Restraint 9


 監督はマシュー・バーニー(Matthew Barney、1967年3月25日 - )というアメリカの現代美術家だそうだ。
 浮きペデアによると、現在はニューヨーク在住。コンテポラリー・アートを代表する作家のひとりとして1990年代以来台頭してきた。
 彼の独特な彫刻は美容整形用のシリコンなどの素材から構成される作品も多く、また映像による作品では、その緩慢な編集が独特の雰囲気をつくりあげている。人体をテーマにしたパフォーマンスやビデオなどからなる『拘束のドローイング』シリーズの制作を続けるほか、5部作の長大な映像作品『クレマスター』シリーズを制作。自らが出演する映像作品の中で用いた彫刻をインスタレーションとして発表している。
 パートナーである歌手のビョークとの間に娘が一人いる。ビョークとの協働の様子はドキュメンタリー映画『マシュー・バーニー:拘束ナシ』(2006)で見ることができるが、2013年に破局した。

 な〜んてことが書かれていると、きっと凄い作品なんだと思う人が多いのだろう。
 天国と地獄とスーパースターしか知らないアメリカ人好みの東洋感でしょうか。

 それにしてもこんな映画に協力するか?
 三代目日新丸にはあまり興味ないけど、日本鯨類研究所(一般財団法人日本鯨類研究所(にほんげいるいけんきゅうしょ、略称:日鯨研)は、水産資源の適切な管理・利用を目的にクジラなどの国際調査を行う法人。1941年に民間研究機関、中部科学研究所として設立され、1987年に財団法人日本鯨類研究所となった。2013年には、一般財団法人日本鯨類研究所に移行した。旧所管官庁は、水産庁。南極海や北西太平洋で調査捕鯨を実施している。2010年9月末時点の職員数は34人。本部は東京都中央区。)は、2006年にいくらもらったのでしょうか?

 マシュー・バーニーは、自国の米牛がシュレッターにかけられる映画は撮っているのだろうか?
posted by てっち at 13:37 | 青森 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月01日

2年ぶりの調査捕鯨 今日下関港を出港


 南極海での調査捕鯨に向けて、約2年ぶりに調査船団の一部が山口県下関市を出港しました。

 出港したのは、クジラの捕獲や調査にあたるキャッチャーボート2隻と水産庁の監視船1隻です。南極海での調査捕鯨を巡っては、去年3月に国際司法裁判所が停止を命じたため、前回の調査ではクジラの捕獲はせず、目視による調査などにとどまりました。計画では、捕獲するのはクロミンククジラに限定し、頭数もこれまでの約3分の1の333頭にとどめるとしています。今シーズンの調査は今月下旬から来年3月上旬までの予定です。


 出港した船は「勇新丸」「第二勇新丸」監視船として「第二昭南丸」の三隻船団です。
 クロミンククジラだけか〜。
 IWCが禁止している大型鯨類以外を数頭づつの方がいいような気もしますが、その辺はどうなんでしょう。

クロミンククジラ
 ヒゲクジラ亜目の一種で、ナガスクジラ科ナガスクジラ属に属し、クロコイワシクジラ(黒小鰯鯨)とも呼ばれる。
 体長は8.5 - 9.0mほどであり、ミンククジラよりやや大きい程度。
 餌は南極海に生息するオキアミやプランクトンを主に捕食しているが、ロス海では魚類の捕食が確認されており、もともとは小魚なども捕食する雑食性であったものが、捕鯨国の捕鯨によって減少した大型鯨類が捕食する筈であったオキアミ資源に余剰が生じた為とする説がある。
 夏場は摂食域である南極海で採餌し、秋から冬にかけた九月からの三ヶ月間は温暖な低緯度海域(南太平洋西側海域など)の繁殖域で繁殖するとされる。他のヒゲクジラ同様、繁殖域ではほとんど捕食しないとされ、移動途中や繁殖域での捕食は確認されていないが、他の鯨と比較して小型であり(つまり脂肪の蓄積も少ない)、摂食域にいる期間も短い事実から、なんらかの摂食が行われているだろうという指摘もある。
 クロミンククジラは赤道近くまでは回遊するものの、赤道を越える事はない。

 ということは、牛より安全なお肉といえそうです。
posted by てっち at 15:29 | 青森 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする