2018年12月20日

日本がIWC撤退

 政府が商業捕鯨の再開に向け、クジラの資源管理を担う国際捕鯨委員会(IWC)から脱退する方針を固めたことが20日、分かった。政府関係者が明らかにした。来週にも表明する。日本近海や日本の排他的経済水域(EEZ)内で行う方向で調整している。日本の国際機関脱退は戦後ほとんど例がなく極めて異例。国際社会からルール軽視との批判を浴びることは避けられない。

 9月にブラジルで開かれたIWC総会で商業捕鯨の再開提案が否決され、脱退により局面を打開する必要があると判断した。日本は資源が豊富な一部鯨種の商業捕鯨再開を提案したが、反捕鯨国が反発して否決された。

 近海捕鯨でもやり続けた方が良いですよ。
 鯨とは関係無い国々が多いIWCが資源管理などできるわけが無いし、脱退は正解だと思う。陳腐な理屈で止められ続けるなら、脱退して近海捕鯨で管理捕鯨した方がいいですよ。
posted by てっち at 11:56 | 青森 ☁ | Comment(0) | 第三日新丸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月16日

国際捕鯨委員会(IWC)第67回総会(2018年9月10日〜14日ブラジル)の結果

 商業捕鯨を目指した日本だったが、 またも反対派により否決された。
 商業捕鯨といっても、かつて米国や英国その他の国がやっていた、大西洋からマッコウクジラの姿が消えるほどの捕り放題やシロナガスクジラの捕り放題ではありません。そういう経験しか持たない人々にとっては、日本の主張を理解することが難しいのでしょう。
 日本はクジラを調査していますが、その中で頭数を増やしている一部の商業捕鯨を主張しています。
 IWC総会での主な提案
日本(捕鯨支持派)
 捕獲枠や禁猟区の設定など「重要事項」の 決定要件暖和。& 商業捕鯨の一部再開。
ブラジル(反捕鯨派)
 南大西洋での禁猟区設定。商業捕鯨を不要とする「フロリアノポリス宣言」の採択。
日本の商業捕鯨の一部再開に対しては賛成27、反対が41、棄権2で、必要な3/4を上回らなかったので否決となった。
 否決直後の議場谷合正明農林水産副大臣は「異なる考え方が共存できないなら、日本はIWC加盟国としての立場を根本的に見直さなければならず、あらゆる選択肢を精査せざるを得ない」と発言し、脱退の可能性を示唆。同行していた江島潔・自民党鯨議員連盟副幹事長は報道陣に「(選択肢に)脱退は当然入る」と話した。(https://www.asahi.com/articles/ASL9H2TVBL9HULFA001.html
 IWCからの脱会は、そろそろ真剣に考えた方が良いようですね。
posted by てっち at 00:08 | 青森 ☁ | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月03日

まだまだ未完成ですが16T

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posted by てっち at 02:10 | 青森 ☀ | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月28日

第16利丸

未完成ですが、煙を出してみました。
posted by てっち at 06:18 | 青森 ☁ | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月04日

八戸沖で調査捕鯨

本日4日(2018.5)、昨年の7月に続いて八戸沖での調査捕鯨がスタートした。 期間は4〜31日までで、近海捕鯨用の小型捕鯨船が4隻と、10日まではかつて南氷洋まで出かけていた大型捕鯨船「勇新丸」が参加する。 範囲は八戸港の沖合約90キロまでで、ミンククジラを捕獲する。 昨年7月は悪天候に悩まされ、小型捕鯨船2隻だったのを今年は4隻に増やしている。 捕獲したミンククジラは鮫地区に水揚げし、近くの解体工場で年齢や成熟度、グループ構造、胃の内容物などを調べ、将来的な商業捕鯨の再開に向けたデータを蓄積する。 今後も八戸沖調査捕鯨が続く事を祈っております。 青森は短命件です。レバニン食べて長生きしましょう。
posted by てっち at 18:41 | 青森 ☔ | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする