2017年02月17日

第六次北洋捕鯨から横須賀へ

posted by てっち at 13:25 | 青森 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 綿城丸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月16日

アリューシャンから横須賀へ

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おやじメモ

 昭和32年7月20日 新山村の古川氏


 旧新山村は、福島県、岡山県、京都にあったようです。

posted by てっち at 17:31 | 青森 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 綿城丸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第六次北洋捕鯨 2

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おやじメモ

 北洋にて 昭和32年5月〜7月

 大洋漁業 第11文丸  日本水産 第18興南丸


 一見すると南氷洋の捕鯨オリンピックのようですが、昭和27年から始まった北洋捕鯨です。
 北洋捕鯨では日本水産六割、大洋捕鯨三割、極洋捕鯨一割の出資で北洋捕鯨株式会社が設立され、社長に就任したのは日本水産の渋谷辰三郎氏でした。
 さらに北洋捕鯨では、日本から漁場が近いこともあり南氷洋捕鯨よりも経費がかからず、運搬船を活用することで鯨肉の鮮度を保つことができたようです。
 また、北洋捕鯨株式会社では自社の捕鯨船を持たず、三社の施設をそのまま兼用しての出港でした。
 南氷洋にしても北氷洋にしても、捕鯨シーズンは夏なので、時期的には半年ズレます。交互に出漁すれば無駄がなく効率がいいわけです。

posted by てっち at 17:02 | 青森 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | キャッチャーボート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月14日

第六次北洋捕鯨

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おやじメモ

 今だ寒い アリューシャン列島をまわる
 アトカ島を左舷に見る
 32年6月 第三回北洋捕鯨出漁

 第三回北洋捕鯨出漁とは、母船錦城丸にとって3度目の北洋捕鯨参加という意味で、北洋捕鯨株式会社にとっては第六次北洋捕鯨ということなります。




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2016年08月23日

日本鯨類研究所がシーシェパードと合意

日本経済新聞によると
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG23H40_T20C16A8CR0000/

 南極海などで調査捕鯨を行う日本鯨類研究所(東京)は23日、米国の反捕鯨団体「シー・シェパード」との間で、米連邦地裁での調停により、日本側の調査船に対する妨害行為を永久に行わないことなどを柱とする合意に達したと発表した。鯨研が妨害中止を求めて2011年に米ワシントン州の連邦地裁に起こした訴訟が決着した形。

 詳しい合意内容は非公開だが、鯨研によると、シー・シェパードや創設者のカナダ人、ポール・ワトソン容疑者は調査船への攻撃や安全を脅かす航行のほか、公海上で調査船の約450メートル以内に接近することも禁止された。

 シー・シェパードは12年にも、米連邦高裁から今回と同様の仮処分命令を受けたにもかかわらず、妨害活動を継続。そのことが法廷侮辱に当たるとされ、鯨研と調査船を所有する共同船舶(東京)に賠償金計255万ドル(当時のレートで約3億円)を支払った。

 今回の調停により、この賠償金の一部が和解金としてシー・シェパードに返還されるが、妨害活動に使ってはならないとの条件が付けられた。

 鯨研は水産資源の適切な管理・利用を目的にクジラなどの国際調査を行う財団法人。政府の計画の下で南極海のほか、北西太平洋で調査捕鯨や目視での調査などを実施している。〔共同〕


 一歩前進ですが、あくまでもアメリカの法律でのことで、それ以外の国では有効になりません。
 他国の反捕鯨船が邪魔してきても、米国法は及ばないという事です。
 
posted by てっち at 15:01 | 青森 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする